こんにちは、maxillaです。

今回はMAN WITH A MISSION(以下、マンウィズ)の最新シングル「database feat.TAKUMA(10-FEET)」のMVの制作を担当させて頂きました。本楽曲は、10-FEETのボーカルTAKUMAさんが参加し、マンウィズとしてはレーベル移籍第一弾となる記念すべき作品となります。

歌詞、楽曲のメッセージをMVの世界観へ落とし込むために多面同期させたLEDスクリーンを使用するという案が沸き上がり、今回は3面LEDスクリーンを背景とする都内某所で撮影を決行、床については建て込みでセットを組み上げました。また、cultチームが、LED上に投影している映像において制作サポートを行い、撮影直前まで本番に向けた調整が行われました。

ちなみに今回オタク男性役として出演してくれたのは、maxillaにも非常にゆかりのあるSさん。我々の指示に対して常に200%で返してくれた演技力は流石でした。彼は普段はウェブデザイナーをやっているので、ご入用の方はぜひ。

また、冒頭の2Dアニメーションパートのイラストに関しては、敏腕イラストレーターKAgaMIさんにお願いしました。楽曲歌詞の持つ毒の部分を、短い制作期間にも関わらずイメージ通りのイラストへと巧く落とし込み、ストーリーを非常に説得力のあるものへと昇華してくれています。

Sさん、KAgaMIさん、本当にありがとうございました!

本ビデオについては、youtubeにはショートバージョンのみの公開となっていますが、SONY MUSIC RECORDSのページにいくと、メンバーのコメントとフルバージョンもみれますので、ぜひ一度ご覧下さい。

それから、最後にこの曲はNHKで放映されるアニメ「ログ・ホライズン」のオープニングタイトル曲となってます。こちらも併せてチェックしてみてください。

MAN WITH A MISSION Website:http://www.mwamjapan.info/

SONY MUSIC RECORDS Website:http://www.sonymusic.co.jp

KAgaMI Website:http://kamikaze69.com/

アニメ「ログ・ホライズン」 Website:http://www9.nhk.or.jp/anime/loghorizon/

こんにちは、maxillaです。

今回はNOISEMAKERの最新作『DOUBLE COLOR SHEEP』より「THE NEW ERA」のMVの制作を担当させて頂きました。

企画段階にて、この曲の持つパワフルなメッセージ性を具現化すべく、まずひとつのストーリーを構築、設定資料をまとめたうえで企画書、絵コンテ等へと展開していきました。・・結果として、シチュエーション、ロケーションチェンジが必須となり、2日間で2カ所のロケ地をフルに使うヘビーな撮影を敢行。

まず、1日目は千葉の廃墟スタジオにて。風通しが悪く、ホコリっぽい環境の中、50を越えるカット数を収めることがこの日のゴールでした。ゆえにタイムキープがカギとなりましたが、事前の濃密なミーティング、ロケハン、毎度ながらキャスト、撮影、照明、制作の各チームらの迅速な対応に助けられ無事に全カット撮影終了。

また、この日は20人ほどの出演者の方々に参加して頂いたのですが、長時間の撮影にも関わらず、嫌な顔一つせずおつきあい頂き、感謝の念しかありません。本当にありがとうございました!

そして、2日目「首都圏外郭放水路」で行った撮影では、地下50mに位置するため寒いぐらいの涼しさで、気温としては快適だったのですが、搬入・搬出は116段の階段(エレベーターはなし!)のみ。制作陣、手伝ってくださったNOISEMAKERメンバー、スタッフを苦しめました。しかしそびえ立つ荘厳な柱と、唯一無二な空気感が我々の背中を押し、制限時間ぎりぎりまで撮影を行うことが出来ました。

寝ることを許されない2日間の撮影はかなりハードではありましたが、関係者さま皆々様と素晴らしい時間を過ごすことが出来、それがしっかり反映された映像になっていると思います。

ぜひ、一度ご覧あれ。

また、本作は、CDのアートワークも担当させて頂きましたので、そちらも併せてチェック頂ければ幸いです。

NOISEMAKER Website:http://noise-maker.net/

首都圏外郭放水路:http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/gaikaku/

こんにちは、maxillaです。

今回はSPACE SHOWER TVの新たなSTATION ID企画「Sync.」に参加させて頂きました。

この企画では、音楽のテンポを120BPMにする縛りのもと、同期=SYNCをテーマに据え、様々なジャンルの音楽がオンエアされるSPACE SHOWER TVというチャンネルのメッセージ/アイデンティティーを体現すべく、各ディレクターそれぞれが選んだ特定の音楽ジャンルを様々な手法をもって映像へと落とし込んでおり、YKBX氏、上山 亮二氏 (artico inc.)、水尻自子氏、Sk8ightTing氏という蒼々たるメンツの中に僭越ながら弊社もお声がけ頂き、この度の制作と相成りました。

企画に対する我々の回答としては、ループ・円環構造を主たる要素とするミニマル・ミュージックを提案しました。

ちなみにロケーションとしては、バスでの乗車~降車の一環した流れに、日常生活における印象的なループ感と、空間としてミニマルな情景であることのおもしろみを感じ、バスを1台貸し切って、撮影を敢行しています。

その際、障害物の多いバス車内をステディカムが進むことになるため、スムーズな動きが要求されるので、事前に車内の様子を3Dモデリングし、入念な下準備を行いました。

また、今回の映像公開に合わせてローンチされた特設サイトでは、「THINK MIXER」というコンテンツを設置。それぞれの作品の音楽や映像をミックスし、視聴者自身が新たな「Sync.」を見つけれるという、音楽のテンポが定められている今回の企画ならではの内容となっています。

ぜひ一度ご覧&お試しあれ。

Director : maxilla inc. 

Music Producer : Kazuyoshi Tonami (GRANDFUNK INC.)

http://www.grandfunk.net/

Music : Kyoka (ufunfunfufu.com)

http://www.ufunfunfufu.com/

Lighting : Ryo Takahashi

Stylist : Hiroki Sugiyama

Make up : Emilia Johansson

 

SPACE SHOWER TV STATION ID 「Sync.」 Website : http://www.spaceshowertv.com/sync/

こんにちは、maxillaです。

今回、我々の創立当初より数々の現場を共にしてきた盟友Crossfaithの新たなMVの制作を担当しました。

世界への完全進出を果たさんとする彼らが持つ、壮大な世界観を表現すべく、これまで制作してきたMVの系譜を再度たどりながらも試行錯誤を重ねました

また、アメリカ→日本→イギリス→アメリカ→イギリス→日本(最初に戻る)のような時間的に裏表の激しいプロダクションにもかかわらず、SMA・RAW POWER MANAGEMENT各担当の方々のご尽力のおかげで何とか完成を迎えることができました。

Especially Rew from SMA, Ryan from RAW POWER MANAGEMENT, Thank you guys!

加えて、9月4日発売予定のワールドデビューアルバム「APOCALYZE」のアートワークも弊社によるもの。ぜひ、併せてのチェックをお願いします。

Crossfaith Website : http://www.crossfaith.jp/

Sony Music Artists Inc. Website : http://www.sma.co.jp/

RAW POWER MANAGEMENT Website : http://www.rawpowermanagement.com 

こんにちは、maxillaです。

昨年、我々がディレクションした、ONE OK ROCK - “The Beginning”。

既にyoutubeで1500万回以上再生されている超弩級モンスタービデオで、maxillaの代表作ともいえるこの作品が、本年度のビデオアワードにて続々と各賞を頂戴しております。

SPACE SHOWER TV MUSIC VIDEO AWARDS2013にて「BEST YOUR CHOICE」を受賞、

MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN2013では「BEST ROCK VIDEO」「BEST VIDEO FROM A FILM」の2冠を受賞。

このようなビデオを手がけられたことを心から光栄に思います。そして、来年もまたこの舞台へと上がれるよう、更なる精進を続けていきます。

みなさま、今後の活動をお楽しみに。

SPACE SHOWER TV MUSIC VIDEO AWARDS2013 : http://mva.jp/

MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN2013 : http://gyao.yahoo.co.jp/vmaj2013/

ONE OK ROCK Website : http://www.oneokrock.com/index.html

こんにちは、maxillaです。
今回はMAN WITH A MISSION  - “Wake Myself Again” Supported by Budweiserの
MVをディレクションさせて頂きました。

以前手がけたFlashAirのキャンペーンCMに引き続き、MWAMの5匹と現場を共に出来たことを光栄に思います。

さて、都内某所にて行われた今回の撮影。
制作スタッフは、撮影クルーの他、
エキストラ、バドダンサーズ、キャスト、スケーター、BMXライダーと、
たくさんの人々が参加しており、その数約700人。
我々が撮影したこれまでのMVでも最大規模の参加人数でした。

会場内とはいえ、スケートランプや、プール、バーカウンターなど
ライブシーン以外にもたくさんのロケ場所があったため、
限られた時間内で迅速に異なるシーンをさばいていくべく
制作チームはインカム片手に会場中を走り回りました。
全行程が終わった合図と共に倒れ込んだ地面の、
ひんやりとしたアスファルトが達成感に拍車をかけ、最高に心地よかったことを覚えています。

長丁場の撮影ながら、最後まで我々の演出の我儘に柔軟に対応してくれた、MWAMの皆さんには感謝が絶えません。


maxilla渾身の一本。ぜひご覧あれ。

MAN WITH A MISSION Website: http://www.mwamjapan.info/ 

こんにちは、maxillaです。

今回、maxillaがこれまで行なってきたワークスの一部を書籍”Beyond Interaction[改訂第2版] クリエイティブ・コーディングのためのopenFrameworks実践ガイド”にて紹介していただきました。

maxillaでは、必要に応じて開発チームmaxillacultによる映像演出やデバイス等のシステムを自ら開発・実装しています。

その中でopenFrameworksと呼ばれる、マルチメディアコンテンツの創作に特化したフレームワークを活用した案件が本書には掲載されています。

2012年 REPUBLICにて行ったmadeggのVJや、感傷ベクトルのPV”ストロボライツ”に施した映像エフェクトについて、細かい解説や具体的なソースコードと共に紹介されています。

また、ノイズがかったようなエフェクトをかけるためのアドオン(openFrameworksに無い表現をするための追加機能)”ofxPostGlitch”についても紹介、こちらは実際にライブラリとしてパッケージングしており、ダウンロードして扱う事ができます。

https://github.com/maxillacult/ofxPostGlitch

こちらの書籍には、他にも様々なopenFrameworksを使った案件が紹介されています。

またプログラミングを全く触ったことの無い方でも1から始められるハウツーが掲載されていますので、リアルタイムでの映像演出やプログラミングによる表現手法に興味がある方は是非ご一読ください。

"Beyond Interaction[改訂第2版] クリエイティブ・コーディングのためのopenFrameworks実践ガイド” : http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC/dp/4861008697

maxillacult : http://cult.maxilla.jp/

Toshiba FlashAir Presents ”MAN WITH A MISSION IN SINGAPORE” CM shooting

こんにちは、maxillaです。
今回、東芝よりリリースされたWi-Fi搭載SDカードFlashAirのキャンペーンCMをディレクションさせて頂きました。

究極の生命体バンドMAN WITH A MISSIONの5匹と共にシンガポールでの撮影が敢行されました。maxilla初の海外ロケということで、制作チームや現地コーディネーターとのミーティング、機材調達、ロケハンなど、普段と内容自体は変わらないものの、日本ではないというプレッシャーもあり余念なくそれらが繰り返されました。

撮影本番はロケ地の数や、アジアらしい高温多湿な気候もあり常に迅速な対応が要求されました。そんな中maxillaクルーと制作チームの機動力、MWAMの柔軟さが遺憾なく発揮され撮影は無事終了。編集へともつれこみました。

・・・夜通しを繰り返した編集の日々が終焉をつげ、無事この世へと生まれ落ちた映像を納品すると、直後にはTOWER RECORDS渋谷店さま地下1FにてFlashAirのローンチイベントが行われました。かわいらしいグラビアアイドルの大胆発言を胸にそっとしまい家路につけば、Youtubeでは本編が公開。

そんな脅威のスピード展開からはじまり、本編は現在めでたくも10万再生を超えております。TOWER RECORDS渋谷店さま1Fでも現在FlashAirの特設コーナーが展開中。

http://flashair.info/

Client:TOSHIBA CORPORATION

Agency:ASATSU-DK INC. 

Planning:Drill Inc.

Produce:Engine Plus Inc.

Direction:maxilla inc.

coldrain  ”THE REVELATION” MV shooting

こんにちは、maxillaです。
今回、4/17にリリースされるcoldrain - “The Revelation”のリードトラックである"The Revelation"のMVを制作させて頂きました。

プロダクションの規模としては史上最大級のもので、はじめての試みがかなり多い制作となりました。

時間的な制約もさることながら、様々な縛りの中でリアルタイムにクライアントと2人3脚で作品を作り上げるには、クラウドベースでのストーリーボードの構築が必須でした。プリプロダクションの時点でcoldrainは目下本作のレコーディング中であったため、撮影当日までメンバーと対面しての打ち合わせをすることは出来ず、Vo,MasatoとのSkypeによる打ち合わせとGoogle Driveを使用したストーリーボードのリアルタイム構築で決定を下していきました。

また、プロップデザインやコンセプトアートの制作に関してもかなり手を入れ、この撮影の為にデバイスを制作するなども行いました。( こちらがそのデバイスに関する記事となります  )

D90から始まり、7D,5Dmrk2,5Dmrk3とDSLRをメインの武器として戦ってきたmaxillaですが、次なる次元への到達を目論み、今回は以前より度々使用してきたREDをメインに据え撮影に望みました。

.r3dベースのプロダクションフローはデータ容量然り、全ての点において精密なプランニングが要されます。ポストプロダクションフェーズを全てインハウスで完結させるmaxillaのスタイルをどのように改善していけるか、プリプロダクションでの検証を余儀なくされました。

ポストプロダクションフェーズで逐一素材データのやり取りを各担当者間で行うのは不可能に近いこともあり、事前に素材データを一括で各々のローカルに共有し、プロジェクトファイルのみのやり取りを行いました。総容量がゆうに500GBを超える物量かつ、4Kレゾリューションという難題はSSDベースのマシン構築でなんとか乗り切ることができました。

現在VFXに関するブレイクダウンも作成中ですので、近日中にそちらもお知らせさせて頂ければと思います。

それでは、coldrainの新しい姿をお楽しみください。

MY FIRST STORY  ”THE STORY IS MY LIFE” MV shooting

こんにちは、maxillaです。
皆様、お正月はいかがお過ごしでしたか?我々も本日より仕事始めとなり、寝正月でゆるみきった気を引き締め直し各々机に向かっています。

ところで、今回のブログは新たな作品について。MY FIRST STORYのニューアルバム「THE STORY IS MY LIFE」より、表題曲のMV制作をmaxillaが担当させて頂きました。

本編に先駆けてトレイラーが公開されています。ぜひご覧下さい。

劇中で強烈な存在感を放っている女性は、スターダストプロモーション所属の真間玲奈さん。普段はファッション誌でモデルとして活躍する彼女ですが、今回の撮影では我々の指示に対し的確な演技をして頂き、お陰で素晴らしい絵をおさめることが出来ました。ぜひぜひ彼女もチェックを忘れずに。

本編についても、公開され次第またアナウンスさせてもらいます。お楽しみに。

MY FIRST STORY Website : http://myfirststory.net/

Photo : Behind the scenes 

新年あけましておめでとうございます。maxillaです。

ご覧頂いてお分かりの通り、本年よりロゴ、サイトデザインもリニューアル致しました。設立3年目をむかえる2013年を節目とし、更なる進化を遂げようという我々の意志の現れでもあります。

これにあわせてfacebookやtwitter、Instagramなど各SNS、またずっと放置していたこのtumblrも、心機一転更新を続けていきたいと思います。お楽しみに。

リニューアルと共に公開したショーリールもこれまでの我々の作品をぎゅっと凝縮した、密度濃いめの1本となっています。maxillaってどんな作品作ってるんだろう?と気になった方はぜひ一度ご覧下さい。

それでは本年度もmaxillaをどうぞ宜しくお願いします。

Photo : maxilla crew集合写真

From maxilla office 110620


こんにちわ、maxillaです。
こ のブログをご覧になられている大半の方は「実はmaxillaってなんなんだろう」と思われているはずです。実際、そこのところは自分たちでも把握できて いません。ですが、maxillaとして見ている点はひとつ、「メディアの特性を理解し、それにとらわれずクライアントと作品を作り上げる」という点で す。ハードコアバンドのPVを作っている会社がバリバリObjective-C書けるなんて、わくわくしませんか。しかもそれがインハウスで可能なんで す。それが、maxillaです。

Photo 1 : maxilla office

Photo 2 : 初期maxillaの手がけた記念碑的コンピ「YouNameIt」


maxilla deal from CUE Creatives 110614

先日、ひょんな繋がりから大阪よりCUE Creativesの3人がmaxilla事務所に遊びに来てくださいました。このCUE Creatives、ティーシャツのプリントから果てはショットグラスまで多種多様な媒体を通してハイクオリティなグッズ製作をしている団体です。もといイケメン団体です。同年代ということもありすっかり意気投合したmaxillaとCUE、今回はCUEのご好意でサンプルとして大量のmaxillaグッズを作っていただきました。感謝の言葉しかでてきません。今回はそのサンプルを紹介致します。グッズ製作が気になる方は下記メールアドレスよりCUE Creativesとコンタクトがとれますのでお気軽に質問されてみてはいかがでしょうか?

info@cue-office.com

そして今回はCUEにつくってもらったグッズを撮影する際に事務所にあるあんなものこんなものをパシパシ撮ってみました。maxilla事務所にはわけわからんもんがたくさん!詳細は以下!

1, maxilla deal from CUE Creatives!(ステッカー、マグカップ、マウスパッド、ウッドプレート)

2, CROSSFAITH / OMENの撮影時に使われた呪われた本

3, 事務所の守り神たち

4, maxillaで参加させていただいた出版物(手前より : “映像作家100人”、”Collage Design Works by Scrap Graphic”、”Holgascape”)

5, オススメ出版物(手前より : “FORM + CODE デザイン/アート/建築における、かたちとコード”、”CONTRAST MAGAZINE from Hawaii”、”The Viper’s Fang by Fergus J, Purcell”)

REPUBLIC. vol7 映像作家100人リリースパーティー 110514

今年度の”映像作家100人”にmaxillaを掲載して頂きました都合で、先日渋谷Wombにて開催されたREPUBLIC. vol7にmaxillaが参加させて頂くことができました。この日のVJセットとしましては、今までmaxillaが手がけてきた作品の未収録カットや書き下ろし(レンダー下ろし?)のモーションを盛り込んだ、maxillaにとって新しい試みのものとなりました。

また、この日に合わせた開発したQuartzComposer用エフェクト群”PACKAGE:1"が maxillacult からリリースされておりますので是非ご確認いただければと思います。ちなみに、slitscanなどはオーディオリアクトさせると面白い感じになりました。

【出演者】LIVE:Y.Sunahara、口口口、蓮沼執太チーム、オオルタイチ、環ROY、DORIAN Fragment、A.K.I.PRODUCTIONS(倫理B-BOY RECORDS)、DaisukeTanabe 
Line Up:L?K?O、Shhhhh、PUNPEE(PSG)、ROGER YAMAHA (MOONWALK RECORDS / GOODNITE / FCR)、CRYSTAL(TRACKSBOYS)、コンピューマ、Y.G.S.P、スガユウスケ(FUTURETECH/Silent Music)、i-sakurai (REPUBLIC / ugdrcl)、TMB、epo、Neonao、eRee ( FUTURETECH / Silent Music ) 

VJ:川村真司×清水幹太×Zach Lieberman×IMG SRC、VJQUIZ (タナカカツキ × 伊藤ガビン × いすたえこ × 水尻自子)、VJ AUX!!!(島田大介×鎌谷聡次郎)、小田島等、qubibi(勅使河原一雅)、三嶋章義、柿本ケンサク、TAKCOM(土屋貴史)、TYMOTE、K.I.R.(ショウダユキヒロ&yaCeee)、AC部、lisglitch(細金卓矢)、吉崎響(COTOBUKI)、最後の手段、maxilla、球根栽培、Benzene by VMTT、NoiseElement、leno、らくださん

coldrain PV Shooting 110110

昨年末から今年頭にかけて、maxillaはcoldrainのMV2本立て映画祭に参加させて頂きました。両件とも語れば長くなるのですが、強いて要約すれば「おにぎりが凍った」という一点に尽きるかと思います。

MV2本立てという異例のキャンペーンを決断し、その動きにmaxillaを呼び込んでくださったcoldrain、ならびに制作陣の方々には感謝が絶えません。この二つの作品は、我々にとって新しいmaxillaをみなさまに提示する試金石となりました。

そんなcoldrainのMV2本立て映画祭は maxilla.jp  よりご覧頂けますので是非ご覧下さいませ。

coldrain Official Website: http://www.crossfaith.jp/
coldrain Mypace: http://www.myspace.com/coldrainjapan
gil soundworks: https://twitter.com/#!/gil_Kyo